肩の力を抜いて

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肩の力を抜いて

まあ、落ち着いてコーヒーでも飲んでいきなさい。俺、コーヒー苦手だけど。

八年越しの「持たない暮らし」

実家に帰ると、モノが多いと感じる。 うちの母親は、ものが捨てられない人なのに、加えて、季節のイベントごと大事に思う人なので、 実家では、季節ごとの飾り物などがあって、非常にモノが多い。

その反動か、ボク自身は空間が広い部屋が好き。 この考えは、大学生のときに読んだ金子由紀子さんの「持たない暮らし」という本にすごく影響を受けている。 ちょうど当時のブログの書評が見つかったのでリンクを記載しておきます

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

金子さんの本の内容としては、

・モノを減らして、その分、知恵や工夫で楽しい暮らしを実現しましょう

といった内容だったと記憶してる。 今、はやりの「断捨離」や「ミニマリスト」といったことを先取りしていた内容だった。 本の内容はぼんやりとしか覚えてないのだけど、 一つだけずっと覚えているフレーズがあってそれが、これ。

「出ていくモノの量が、入ってくるモノの量と同じであれば、モノは増えない。」 「入ってくるモノの量が、出ていくモノの量より多ければ、モノは増えていく」

すごく当たり前のことなんだけど、部屋にものが増えていく理由を、端的に表しているなと 当時、すごく感動した。この原則のおかげで、モノを買う前には、モノを処分する。 モノを買ったら処分する。変に収納を追加しないっていうのが実践できたのかなと。

個人的に11月から新生活に入るので、いろいろなことがリセットされる。 これを機会に、ほんとうの意味での「持たない暮らし」を実践していきたいなと思い、 せっかくなので、ブログに残してみた。あと、もっとナチュラルにブログを更新したいと思う(これ何回も書いてる気がするけど)

PS. 当時のブログの日付を見ると2008年だった。 あれからもう八年もたったのかと思うと感慨深い。

PS2. ちなみに、母はもらったボールペンなども溜め込むタイプで、家に100本ぐらいボールペンがあった。 大げさではなく本当に。 インクが出ないボールペンもあったので、勝手に整理して捨てたら、すごく怒られたのは今でいい教訓です。

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