肩の力を抜いて

Relax and Enjoy Programming

肩の力を抜いて楽しむ。楽しみながらラクして成果を上げる仕組みを考える。

インベスターZを読んで学んだ「天才になる方法」と「続けるコツ」

こんにちは
タダケン(@tadaken3)です。

この週末にかけて、「インベスターZ」という漫画を一気読みしました。

「インベスターZ」は「ドラゴン桜」で有名な三田紀房さんが描いた本格投資漫画です。

「財前」という男子中学生が名門高校の投資部にはいることから物語がスタートします。学校存続のために資産運用をしていて、財前も投資部で様々なことを学んでいきます。1

中学生で投資部って結構ぶっとんでますね。

天才になるひとつの方法

「インベスターZ」の最終巻で「天才になる方法」が紹介されています。

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100人が思いついたとしても行動するのは、その内のたった1人
そして、100人が行動できてもそれを続けられるのは、その内のたった1人
つまり、1万人のうち1人しかやり続ける人間はいない

天才とは、シンプルに信じてやり続けた人

まずは行動すること。そして失敗してもあきらめずに挑戦し続けること。当たり前のことですが、その当たり前のことを愚直にや理続けるのがどれだけ難しいことか改めてはっとさせられました。

ボクなりの続けるコツ

「インベスターZ」を読んでいていて、ボクなりの続けるコツを考えてみました。それは「ベストを目指すけど、完璧を目指さない」ってことす。

漫画の中で、財前は先輩に様々なことを教わります。財前がすごいなって思うところは、自分なりに考え、それをすぐに実践していることです。もちろん時には失敗もしていますが、失敗したらしたで、ケロッと新しいことに取り掛かっています。

億単位の資金を運用しているにも関わらず、「たかが金」と平然と言ってのけます。損をしてもなんとかなる。損をしても死ぬことはないという境地に達しています。

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ボクは「週一回以上記事を更新する」ことを目標に、この技術ブログを運用しています。運用をしてわかったのですが、記事を書いていると「クオリティ」に満足できない局面が度々あります。

他のブログでは「もっとわかりやすいし、最新の情報を掲載している」「こんな低俗なクオリティでは公開するのが恥ずかしい」と思ってしまって筆がとまってしまうことがありました。

ですが、せっかく書いたのに公開しないのであれば、「何も書いてないのと同じ」と考え、「週一回以上記事を更新する」を守るようにしています。

サラリーマンをしながらブログ運営をしていると、どうしても仕事の波によって、ブログ執筆時間がうまく確保できないこともままあります。

もちろん時間があればもっと内容をブラッシュアップできるのにと思うこともありますが、今もっている時間でできるベストを尽くした と考えるようにしてから気が楽になりました。

「たかがブログ」です。

株式投資以外にもいろんなテーマを学べ、刺さる言葉がたくさんある

「インベスターZ」では、株式投資を中心に、ベンチャー投資(起業)、不動産、生命保険、金、節約術についての投資の手法や歴史も解説されていてとても勉強になります。

実在する起業の社長がが出演する話もあったりで、他にも刺さる名言が満載です。例えば、元ライブドア社長の堀江さん、DMM会長の亀山さん、ZOZOTOWN(スタートトゥデイ)の前澤さんといった有名ITベンチャー企業の社長が漫画の中に登場します。

DMMの亀山さんってほとんどメディアに露出されないので、独自の取材に基づくエピソードが掲載されているのは貴重です。きちんとAVのことに踏みこんでいるあたりもおもしろかったです。

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きっとあなたにも刺さる言葉が見つかるはずです。騙されたと思ってぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

インベスターZ(1)

インベスターZ(1)

2017年10月27日から10月29日まで1冊5円のセールが実施されています。お見逃しなく。

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  1. インベスターZは21巻まで発行されています。著者が、漫画本編のキャプチャやSNSの投稿を歓迎しているのものすごいところです。https://twitter.com/mita_norifusa/status/923779394459467776