肩の力を抜いて

肩の力を抜いて

副業としてのフリーランス。副業・プログラミングネタが中心。

はじめて副業で受託開発をやってみた!

こんにちは! タダケン(@tadaken3)です。

現在、本業の傍ら「いつも隣にITのお仕事」というブログで、Google Apps Scriptや仕事効率の記事を執筆しています。

今回は、ブログがきっかけで人生はじめての受託開発の仕事を受注しましたので、その経験をまとめていきたいと思います。はじめての副業、はじめての受託開発の経験になります。

受託開発の経緯

「いつも隣にITのお仕事」プランノーツが運営しています。プランノーツは「IT×働き方改革」をミッションに掲げる会社で、Google Apps Scirptなどで仕事を効率化するためのツールを開発したり、講演・コンサルティングをおこなっています。

今やITやWEBサービスの進化により一昔前よりも格段に簡単にお仕事ができるようになりました。 そしてその多くのツールは比較的安価に手に入れることができます。 しかし皆さんは本業のビジネスでお忙しい。プランノーツが皆さまの働き方改革を支援致します。 引用:プランノーツ ミッション

僕自身も定時に仕事を終わらせたいと思っている人間なので、プランノーツのミッションに共感し、応募させていただきました。

今回は「いつも隣にITのお仕事」がきっかけになり、お仕事をいただくことができました。

プランノーツでのお仕事

プランノーツでのお仕事は、大きく2つあります。

  1. ブログ執筆作業
  2. 開発案件へのアサイン

ブログ執筆

常に開発案件があるわけではないので、普段はプランノーツの集客力あげるために、仕事効率化やGoogle Apps Script等に関するブログ執筆をおこなっています。企画から自分で考え、納期も自分で設定します。もちろん、ブログ執筆にも報酬は発生します。基本リモートワークなので、やり取りはチャットワークでおこなっています。

ブログ執筆時はWEBライティングの指導を受けれるのでとても勉強になります。ノルマがあるわけではないのですが、習慣化したいので僕はすくなくとも週1本以上は執筆するように心がけています。

以前にも、何回かブログ運営にはチャレンジしてたことがあり、その時は3日坊主になっていたのですが、現在は4ヶ月ほど継続して続いています。

継続している理由としては、

  • 自分で設定したとはいえ「きちんと締切がある」
  • 編集してくれる人がいる

が大きいのかなと考えてます。他のパートナーさんも含めて、周りにブログを運営している人も刺激になっています。

あと、ブログ主のタカハシさんがよく焼き鳥をおごってくれます。焼き鳥うまい。

開発案件

プランノーツが受注した仕事の中から、タカハシさんがいい感じに見繕って開発案件を回してくれます。開発案件はブログとは別に個別に契約となります。そのため、仕様を確認し、見積もりをし、見積書を作成して業務委託という流れになります。案件はGoogle Apps ScriptやExcel VBAを使ったツールを作ることが多いみたいです。

今回は初めてだったこともあり、とくに工数見積と単価が一番悩みました。

お問い合わせフォームを使ったシステムだったのですが、最初に実装が重たそうなところ、まだ挑戦したことがない機能を試しに実装して、問題点を明らかにしてから工数見積をおこないました。今回はこれがたまたまうまくハマりました。実際に、実装してみて思わぬ落とし穴があったんですが、そこを事前に発見しうまく見積もりに含めることができたのは大きかったです。ただそれでも、結構見積もりと実際の工数がカツカツだったので、次回はもうちょっとバッファーみようかと思います。

単価というか相場は、よくわかってないので、結構えいやーって決めました。このあたりはスキルをアップしつつ単価を上げていこうと思います。将来的には、交渉スキルもあげないと。

油断するとものすごい時給が下がっちゃうので、見積もりホント大事だなと実感しました。

あと、ブログ主のタカハシさんがよく焼き鳥をおごってくれます。焼き鳥うまい。

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参照:鳥貴族

実際の開発業務

とてもワクワクしました。物作るのはすごく楽しいですね。金曜日にお話を頂いたこともあり、あがったテンションのまま、一気に開発しました。まだ、細かい所の修正はあるのですが、基本機能は一通り実装できたので一安心しています。

今回は土日や平日の早朝をうまく使えたのですが、案件が増えてきた場合、本業に支障がでないようにスケジュール調整もしていかないといけないなと思っています。ぼくはまだ独身のなので、時間を確保しやすかったのも大きかったです。

東京に出できたばかりで、友達が少ないので。リア充爆発しろ。

まとめ

あらためて、工数見積もりの重要性が身にしみてわかりました。副業であっても、フリーで仕事を受けた場合は、すべて自分でスケジュー管理をしなければなりません。せっかくの仕事も、工数見積もりをみあやまって、時給が下がってしまうともともとも子もありません。

繰り返しになりますが、

見積もり、とても大事。バッファーはちゃんと見積もる。

最後に、会社を頼らず自分の力だけで、お金を稼ぐことができたのは、初任給をもらった時以上の感動がありました。この感動は、初めて「ラプラス」を捕まえたときに匹敵します。

次回も、副業をする上での学びや工夫したポイントをまとめていきたいと思います。 どうぞ、お楽しみに!

コマンドラインからSlack、チャットワーク、LINEに簡単に通知が送れるNotifyというツールをリリースしました

f:id:tadaken3:20170619231010j:plain こんにちは! タダケン(@tadaken3)です。

以前お伝えしていたとおり、Go言語の勉強を進めています。

tadaken3.hatenablog.jp

今回はコマンドラインからSlack、チャットワーク、LINEに簡単に通知を送るツールを作成しましたので、ご紹介を致します。

Notifyの機能について

機能はとてもシンプルです。百聞は一見にしかず。こちらのデモをご覧ください。コマンド一発で、Slack、LINEやチャットワークに通知を送ることができます。デモではSlackしか載せていませんが、もちろんLINEやチャットワークにも通知が送れます。

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Notifyを利用するには

せっかくなので、利用方法について簡単にご紹介させていただきます。 Notifyを利用いただくには、まず、こちらからご自身の環境にあったファイルをダウンロードしてください。

リリースページ

ダウンロードしたあとzipファイルを解答すると、notifyの実行ファイルが入っています。 こちらを実行ファイルをパスがとっているところにファイルを保存してください。

パス?って何って方は以下の記事を参考にしてみてください。

あとはホームディレクトリに、「.notify.yaml」という設定ファイルを作成します。 この設定ファイルに、各チャットツールのアクセストークンやルームID、チャンネルなどの情報を保存します。

line_access_token: XXXXXX
chatwork_access_token = XXXXXX
room_id = XXXXXX 
slack_token = XXXXXX 
channel = genneral

アクセストークンは設定ファイルに保存しなくても、コマンドラインのオプションで指定することもできます。 詳しい説明は以下のページにも記載していますので、こちらもご覧ください。

github.com

Notifyを作ろうと思った理由

「Notfiy」を作ろうと思ったきっかけは、現在、本業やブログ執筆でいろんなチャットサービスを利用しています。案件やプロジェクトによって、利用しているチャットツールが異なっているので、ひとまとめにして簡単にメッセージが送れるようにしました。

作ってみて勉強になったこと

今回は、コマンドラインツールを作成を目的にしたいたこともあり、vimというエディタで開発しました。vimを本格的に触ったので、最初は四苦八苦しながらでしたが、デスクにチートシートを貼り付けて少しずつコマンド覚えていきました。まだまだなれないことも多いですが、一回使い出すととても便利です。なにより、コマンドプロンプトやターミナルで使えるエディタというのは便利でした。

また、作成したコードをGithubにあげるだけでなく、Githubのリリースページに実際のリリースページを置くところまでやってみました。

今後やりたいこと

とりあえず、作ってリリースしたので、動くことは動くのですが、機能としてはまだまだブレッシュアップが必要だなと思っています。とりあえず、画像や添付ファイルの送信なんかにも対応していきたいと考えています。

また、コードはある程度書けるようになったのですが、設計・デザインパターンの勉強がきちんとできていないので、このあたりはもうちょっときれいに作り変えたいと思っています。

あと、テストコードもきちんと書けていないので、テストの技法なども勉強して、ちゃんとテスを書けるようにならないとなと感じました。

もし、要望や改善提案などあれば、Pull Requestいただけるとうれしいです。

「ExcelVBAを実務で使い倒す技術」、いよいよ発売です(書評)

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みなさん、こんにちは! タダケン(@tadaken3)です。

今回「ExcelVBAを実務で使い倒す技術」タカハシさんに献本いただきましたので、早速紹介したいと思います。ありがとうございます。

気になる目次も紹介します。

  • 第1章 脱初級への第一歩は「道具であるVBE」を使いこなすことから
  • 第2章 イミディエイトウィンドウの神髄
  • 第3章 バグを制するものはVBAを制する
  • 第4章 システムの成功と失敗の分かれ目は設計にあり
  • 第5章 できる担当者のコーディングは発想からして違う
  • 第6章 リーダブルコードでVBAを資産化する
  • 第7章 「変化」への耐久性を持たせるためのVBAの作法
  • 第8章 VBAは個人作業のみならず「チーム」にも革命をもたらす

ExcelVBAを実務で使い倒す技術は良き先輩となる本

この本の感想を一言で述べるとプログラミング初心者にとっての「良き先輩となる本」です。とくに、プログラミング経験がなく、周りに開発者の先輩・メンターがいない状態で、VBAでプログラミングを学ぼうと思う初心者の方にとっては、最良の先輩となるはずです。

例えば第3章では「エラーコードの読み方」がまとめられています。この手の内容は、開発者であれば、現場の先輩などから、おのずと習得して行くことだと思います。しかし、独学だとそうは行きません。そこで、本書が役に立つのです。

他にも、「検索の上手な使い方」や「読みやすいコードを書くためのコツ」といった、入門書には書いていないけど、開発をする上でとても役に立つ情報がこれでもかというくらい盛り込まれています。

初心者だけでなく、再入門にも!

また、初心者だけでなく、今まで何度かVBAやプログラミングに挑戦したけど、うまくいかなかったという方にも本書はとてもおすすめです。基本的なループや条件分岐といった文法を超えて、実際にプログラミングを仕事で役立てる方法を、学ぶことができます。

今までバラバラだった知識が、つながって一つの線になる感覚です。基本となる軸の通った知識があれば、どんな形でも応用ができるようになると思います。本書を読めば、コピペや写経から脱却して、オリジナルのコードを書けるようになるはずです。

まとめ

個人的には第7章『「変化」への耐久性を持たせるためのVBAの作法』がとても参考になりました。こういった作ったコードを、長期的に資産として活用していくための視点もふくまれているため、ほんとにためになる本だと思います。

ぜひ、書店やネット通販を通じてお手元にどうぞ。

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

ExcelVBAを実務で使い倒す技術

GO言語、はじめました。

みなさん、こんにちは! タダケン(@tadaken3)です。 すっかり更新が滞ってしまいました。

突然ですが、GO言語に入門しようと思ったので、その経緯をブログに綴っておこうと思います。

なぜ、GO言語なのか

会社では基本、Python・Rなどでオレオレツールを作っていたのですが、他の人に使ってもらう際に、PythonやRをインストールしてもらわないといけないので、何かいい方法はないかなと思っていたら、GO言語にたどり着きました。

プログラミングは、基本、ネット記事や書籍をあさりながらやっていたので、独学だったということもあり、自分用のツールばかり作っていたのですが、そろそろ、一般に公開できるものが作りたいなと思ったのもきっかけです。

GitHubなんかに自分の作ったツールを公開できれば、かっこいいなあと。

GO言語のメリット

node.jsなどとも迷ったのですが、以下の2点で、GOに決めました。 結構単純な理由です。

言語仕様のシンプルさ

GOは、機能の割にはシンプルな言語仕様で作られています。そのあたりがPythonに近いのかなと思って、勉強することにしました。

シングルバイナリの手軽さ

GOで書かれたプログラムは基本的に単体で実行可能なシングルバイナリとして提供できます。いったんコンパイルしてしまえば、MacLinuxWindowsといった様々な環境で利用することができます。そのため、簡単なCLIツールなどを作るのに向いています。

まとめ

せっかくなので、このブログで定期的に学習の予定を公開できればいいなと思っています。 もしよかったら、アドバイスだったり、おすすめの書籍など教えてもらえるとうれしいです。

ガラポンTVの導入

PC、スマートフォンでテレビを見たいなと思っていたので、「ガラポンTV」なるガジェットを導入しました。

テレビを捨てる決断ができたのコレのおかげだったりします。時折、ニュースとかは見たいので。

ガラポンTVはどんなガジェットか一言で説明すると、最大8チャンネルのテレビを約4ヶ月間ずっと保存してくれるHDDです。 いわゆる全録レコーダーというやつです。

4ヶ月分も録画できるので、例えば、話題になったドラマなどをあとから一気見したりすることも可能となります。 どうして、こんな大容量を録画できるかというと「ワンセグ」で録画しているためです。

料金体系は買い切り型と月額型の2つあって、ボクは月額型にしました。 料金は月/1250円。1年で15,000円、テレビを買うより、かなり低コスト。

初期設定がちょっとややこしいのですが、無事に、「ガラポンTV」を使って、録画を始めることができました。 使い込んだら、レビューしたいと思います。

八年越しの「持たない暮らし」

実家に帰ると、モノが多いと感じる。 うちの母親は、ものが捨てられない人なのに、加えて、季節のイベントごと大事に思う人なので、 実家では、季節ごとの飾り物などがあって、非常にモノが多い。

その反動か、ボク自身は空間が広い部屋が好き。 この考えは、大学生のときに読んだ金子由紀子さんの「持たない暮らし」という本にすごく影響を受けている。 ちょうど当時のブログの書評が見つかったのでリンクを記載しておきます

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし

金子さんの本の内容としては、

・モノを減らして、その分、知恵や工夫で楽しい暮らしを実現しましょう

といった内容だったと記憶してる。 今、はやりの「断捨離」や「ミニマリスト」といったことを先取りしていた内容だった。 本の内容はぼんやりとしか覚えてないのだけど、 一つだけずっと覚えているフレーズがあってそれが、これ。

「出ていくモノの量が、入ってくるモノの量と同じであれば、モノは増えない。」 「入ってくるモノの量が、出ていくモノの量より多ければ、モノは増えていく」

すごく当たり前のことなんだけど、部屋にものが増えていく理由を、端的に表しているなと 当時、すごく感動した。この原則のおかげで、モノを買う前には、モノを処分する。 モノを買ったら処分する。変に収納を追加しないっていうのが実践できたのかなと。

個人的に11月から新生活に入るので、いろいろなことがリセットされる。 これを機会に、ほんとうの意味での「持たない暮らし」を実践していきたいなと思い、 せっかくなので、ブログに残してみた。あと、もっとナチュラルにブログを更新したいと思う(これ何回も書いてる気がするけど)

PS. 当時のブログの日付を見ると2008年だった。 あれからもう八年もたったのかと思うと感慨深い。

PS2. ちなみに、母はもらったボールペンなども溜め込むタイプで、家に100本ぐらいボールペンがあった。 大げさではなく本当に。 インクが出ないボールペンもあったので、勝手に整理して捨てたら、すごく怒られたのは今でいい教訓です。

ものを減らすこと【自分メモ】

tadaken3.hatenablog.jp

引き続き、引越しに向けて、部屋の整理をしている。 せっかくの機会なので、テレビ以外にも、ソファを処分予定。 大きいものをなるべく処分していくつもり。 できれば、トランクケース一つに入るぐらいまで荷物を減らしたいと思っている

ちょうど、この本に影響されたので。

必要十分生活

必要十分生活

本書かれていたことで、実践してみたこと

  • バスタオルを使用しない。体を拭くのはスポーツタオルで十分。バスタオルを使用しないことで、洗濯の手間を削減。
  • 洗面所に一日一回以上使うものは置かない。そうすることできれいに保つ