新しい技術に出会える熱いイベント! 「技術書典4」の参加レポート
こんにちは!
タダケン(@tadaken3)です。
今日は、秋葉原UDXで開催された技術書典4というイベントに参加してきました。参加レポートをまとめてみました。
技術書典とは
技術書典とは、「技術書」をテーマとする同人イベントです。誰でもお世話になったであろう「技術書」がたくさん集まっているイベントです。それだけでワクワクしますね。技術書典のWebサイトに、イベントの主旨が説明されていますので引用します。
新しい技術に出会えるお祭りです。 技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。 技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開>催します。
過去に3回開催されており、今回は4回目の開催だったようです。ちなみに僕は初参加です。東京はこういうニッチだけど濃いイベントがたくさん開催されているのがいいですよね。前回の技術書典3では、サークル数は合計193サークル(個人170・企業23)、来場者数は3100人だったそうです。すごいですね。
技術書展の当日の様子
入場まで
11時開場とのことだったので、1時間前の10時に秋葉原駅に到着しました。今日はめっちゃ天気が良くて良かったです。さっそく会場のUDXに向かうとすごい人でした。
技術書展では整理券による入場制度が採用されていました。
①まず、整理券をもらうために並ぶ ②整理券に記載されている番号で順番に入場できる
といった感じです。入場できる番号は技術書典のサイトで確認できます。今回は1時間前にいって、整理券をもらうのに10分程度並びました。整理券番号は393番でした。
整理券をもらったあとはプロントで朝食を食べながら、開場まで待機していました。開場11時時点では整理券番号500まで入場できたので、開場後すぐに入場することができました。確実に欲しい本がある場合は、一時間前ぐらいには会場にいっておくことをおすすめします。
並んでいる間、運営さんの「技術季報」を1000円で買うこともできるので、サークルマップや寄稿記事を読みながら入場まで待ちます。ちなみにサークルマップ、サークルリストは公式サイトからも確認できます。また、「技術季報」は入場してから買うこともできます。
会場にはこんなポスターが貼られてました。自分で写真を撮るの忘れたでのTwitterから引用させていただきます。
なかなか深いなぁ。#技術書典4#技術書典 pic.twitter.com/xo04y6Rn19
— Иосиф Такакура☦(Iosif Takakura) (@huideyeren) 2018年4月22日
サークル会場の様子
開場時間の11時をすぎると、前の列から運営さんに案内され順々に入場してきます。
まず、会場に入るとすごい熱気でした!
「技術季報」にのっていたサークルリストを数えると、今回の技術書典4は、なんと246ものサークルが参加されていたようです。前回が193なので、50以上も参加サークルが増えているのですね。年々規模が大き聞くなっているようですね。
ちなみに、会場に入るとまずトートバックがもらえます。この中に手に入れた戦利品を入れていくことになります。ただあくまで簡易用のトートバックなので、大きめのリュックなどを持参するほうが良いと思います。両手が空いていると見本誌なども読みやすいので。
販売されている技術書は、ソフトウェア(プログラミングやデザイン、プロジェクト運営など)に関するものから、ハードウェア(ラズパイや電子工作など)まで、さまざまな分野のものがあります。
ブロックチェーンに関する書籍やチャットボット、スマートスピーカーのスキル開発に関する本など、今流行りの技術に関する書籍なども見られました。1冊だいたい500円から1500円ぐらいです。感覚的には1冊1000円のものが一番多かった気がします。だいたいどのサークルも見本誌を用意してくれているので、手にとって内容を確認することができます。
本を選ぶのに夢中で会場の写真を取っていなかったので、またまたTwitterから引用させていただきます。
来場者数パねえす。入場制限中。#技術書典 #技術書典4 pic.twitter.com/TNwSVtAQIs
— イトウシンタロウ (@ITO_Shintaro) 2018年4月22日
200を超えるサークルが参加していることもあり、前日までに、ざっとサークルリストに目を通しておくと効率的にサークルを回れます。技術書典公式サイトでは、アカウント登録すると、サークルリストチェックリストが使えるので、そちらを活用するのもいいと思います。
サークルを回っているうちに、今まで知らなかった技術やおもしろそうな技術の本が見つかったりしてついつい財布のひもが緩みがちなので、1000円札を大量に用意しておくことに越したことはないです。
ぼくはPython周りの本を中心にこんな戦利品を手に入れました!プログラミング以外では「Paper Robotics」という紙で作るロボットがあって思わず衝動買いしてしまいました。
今日の戦利品!基本Pythonまわりの技術書を中心に購入。Paper Roboticsつて、やつはNintendo Laboでなんか使えそうだし購入してみた。#技術書典 pic.twitter.com/3D58TcoZzt
— タダケン@技術を楽しもう (@tadaken3) 2018年4月22日
まとめ
技術書典はいろいろな技術書が集まる祭典でした。見たことない技術なんかにも本当にワクワクするイベントでした。個人的に技術書典をより楽しむには、
- 確実に手に入れたい本がある場合開場の1時間前にいくとよいかも。ただ整理券配布方式なので、時間は有効に使える
- できれば大きめなリュックを持っていく。大量の1000円札は忘れずに
- 前日までにサークルリストをざっとながめておくとよい。公式がサークルチェックリストも用意してくれているので有効に活用を!
などをやっておくといいかなと!
次回はサークル側で参加したいなと思います。
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